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■ドコモ本部東京ブロック協議会

体力に応じて精いっぱいプレイ

ドコモ本部東京ブロック協議会は、5月17日(土)、FUTSAL POINT SALU川崎(神奈川県)で、「第2回交流フットサル大会」を開催。雲ひとつない、絶好のフットサル日和となり、参加者とその家族など、約400人が参加した。

 本大会は、昨年好評だったため、引き続き開催されたもので、東京ブロック協議会各分会のfrageを中心に企画・運営。競技は、総数30チームで、チームのレベルごとに4クラスに分かれた総当たり戦で行なわれた。

 開会にあたって、主催者を代表して中央分会の渡部分会長は、「皆さんのご協力により、これだけ大規模なイベントとなった。分会は異なるとはいえ、ロケーションは近い組合員の集まりである。今回の目的である交流をしっかりと図り、ケガのないように楽しんでもらいたい」などと、あいさつした。

 システムズ分会の石塚さんの選手宣誓で大会は開幕。フットサル経験者が多く、最もレベルの高い「チャンピオンクラス」では、会場からどよめきが起こるほど、グラウンドを幅広く使ったパス回しや、強烈なシュート、キーパーの好セーブが続出した。  また、女性が半数以上となるチームも参加した「ウルトラビギナークラス」では、女性ならではの華麗なキックに、男性がほんろうされるシーンも。

 参加者からは、「同じ東京近郊に勤めていながら、なかなか顔を合わすことのない多くの仲間とプレイをし、コミュニケーションを図ることができた。この大会を毎年継続してほしい」との声も聞かれるなど、それぞれの体力に応じて精いっぱいプレイし、お互いの健闘をたたえ合う、有意義な大会となった。