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■第一回分会フレージ担当者連絡会

課題解決へ率直な意見も

12月14日、ドコモ本部会議室において、第1回分会フレージ担当者連絡会が開催された。

 ドコモ本部・高橋事務局長は、(1)「若いみなさんの豊かな発想とエネルギーで、フレージ活動に取り組んでもらいたい。フレージ活動は、向こう二年間をかけてグループ連絡協議会へ活動をシフトしていく。

ドコモ本部のフレージが中心となり、各地域での活動を引っ張っていてほしい。」とあいさつ。

つぎに、「フレージ活動の基本」「今年度のフレージ活動の取り組みについて」の説明、各企業本部と各分会のフレージ活動を紹介、情報共有を図った。

また、「お笑いから学ぶフレージ活動」と題し、「ヤングキャベツ」により、「お笑い」という切り口で、伝えることの難しさやコミュニケーションを図る際の気持ちの歩み寄りの大切さ、周りをよく見る力の大切さなどを学んだ。
最後に、「今後、各地域に根ざしたNTT労働組合の活動をすすめるにあたって、ドコモ本部のフレージは何をすべきか」について、グループディスカッションを行ない連絡会を終了した。