■2008年度開催の会議
第21回ドコモ本部委員会が、2月8日、JA会館(東京)で開かれ、構成員・傍聴者約200人が参加。「特別手当」要求を中心とする『労働条件改善に向けた具体的取り組み』をはじめ、
@『一社化』への対応を中心とした『ドコモグループにおける改革の推進』に対する取り組み
A政治決戦の取り組み等について満場一致決定した。
はじめに佐野委員長が、
@2008春季生活闘争
Aドコモグループにおける「改革の推進」
B『モバイルビジネス活性化プラン』を中心とする情報通信政策の動向
C第45回衆議院議員選挙に対する取り組みなどについて所信を表明。
来賓あいさつのあと、ドコモ本部から、『一般経過報告』『ドコモグループにおける2008春季生活闘争方針(案)』『NTT労組第12回中央委員会に臨むドコモ本部の態度(案)』の提案(高橋事務局長)、『会計・決算報告』(徳楽企画総務部長)、『監査報告』(安江主席監査員)が行なわれた。
これらの報告・提案を受けた総括・方針討論では、特に今次春闘における労働条件の改善に向けた取り組みの考え方」「今後の事業運営について」等の意見が出された。これらに対するドコモ本部見解を確認し、原案どおり決定した(質疑・討論は次号で)。
最後に、佐野委員長の先唱による参加者全員の「団結ガンバロウ」で閉会した。
ドコモ本部は、第21回ドコモ本部委員会の決定に基づき、「特別手当」要求をはじめとする諸要求の貫徹に向け、1万7200組合員が一体となって闘い抜くため、万全の闘争体制を確立し、2008春季生活闘争に全力を挙げる。